【八戸】鳥しげ訪問

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八戸駅(新幹線駅)から歩いて5分程の距離にある、「鳥しげ」という焼き鳥屋さんを訪問した。

とにかくレトロ。
お店の中には等身大(以上?)と思われる叶姉妹(それぞれ)のポスターが壁一面に張られている。
お店はいかにも職人といった感じのご主人と、その奥様と思われる二人で切り盛りしている。
あがりにテーブルが3~4つ。それから4~5名程度のカウンター。
先客はテーブルにサラリーマン3名、カウンターに近所の方と思われる常連風の老夫婦。
メニューは本当に焼き鳥のみ。
この日のお通しは冷奴だった。
お通しの要・不要も最初に聞いてくれるけど、このメニューを見るとせめてお通しくらい欲しいと思ってしまう。
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何を注文しようか迷っていると、「今日のおススメを適当に焼きましょうか?」といわれお任せする。
塩かタレかも聞かれたけど、それも含めてお任せした。

炭火の焼き台では煙りがもくもくと上がり、忙しそうにご主人が焼き鳥を焼いていたけど、 なかなか焼き鳥が出てこない。
どうやらこのお店はテイクアウトもできるようで、その注文に忙殺されていたみたい。
お通しの冷奴と(サービスと思われる)浅漬けをつまみにビールを飲みながら待つこと20分くらい。
最初に出てきたのは「なんこつ 塩」
ヤゲン軟骨だろうか?
とにかく軟骨にお肉がたっぷりとついていて、「軟骨は食感のアクセントとしてのおまけ?」 っていう感じ。
もちろん、これはネガティブな感想ではなく、ポジティブな感想。
テイクアウトの注文が落ち着いたのか、続けざまに「かしら 塩」、「ホルモン タレ」、「鳥にく タレ」、「ハツ タレ」 が出てきた。
「鳥にく」は鶏もも肉、「ホルモン」はたぶんいわゆる「シロ(豚の腸?)」。
一串の長さは、一般的な焼き鳥串の1.5倍程度で、お肉も大きめカット。
全ての焼き鳥はこのお店で手作業で串刺しをしているとのこと。
これで一串100~200円(税込みと思われる)。
安い!
追加で「ひなかわ タレ」を頼んだけど、お通しの冷奴と焼き鳥6本でお腹いっぱい。
結局本日食べたなかで一番おいしかったのは「なんこつ 塩」

2人でお通し、焼き鳥6本ずつ、ビンビール4本、瓶チュウ3本(くらい)で5,500円
お通しは200~300円くらいか。
できれば焼き鳥以外にも何かおつまみがあればいいなという気がしないでもないけど、 潔いといえば潔い。

お店は自宅からも近いので、焼き鳥をテイクアウトし、他のつまみは別に用意して家呑みすればいいんだな~
事前に電話で注文できるみたいだし。

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