トマトよだれ鶏 と 冷奴

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いわゆる「食べるラー油」とトマトを使った手抜き「よだれ鶏」。

鶏むね肉に多めの塩と適量の砂糖をまぶして20分ほどおいておく。
鶏肉の水分と一緒に臭みが抜けて身がしまる。
塩と砂糖を洗い流したら、深みのあるお皿に載せる。
おろししょうがを塗りつけ、ちょっと多めの酒を振りかけ、ラップをきっちりとかぶせ電子レンジでチン。
ポイントは出力弱めで過熱すること。
自宅で使っているニトリの電子レンジなら、解凍「強」モード(200Wくらい?)か、350Wモード。
今回は解凍「強」モードで4分ほど加熱。
酒蒸し状態になった鶏肉を取り出し、一口大の大きさに切る。
火の通りは6~7割程度だけど、これでO.K.。
逆に言えばこの時点で火が完全に通ってしまっているとお肉がパサついてしまうかもしれない。
一口大の鶏肉を再びお皿に戻し、鶏肉の上に斜め切りにした長ネギ、食べるラー油、好みの大きさに切ったトマトを載せる。
最後にごま油をひと回しかけ、再度きっちりラップでチン。
解凍「強」モードで更に4分。
鶏肉に完全に火が通れば完成。
よだれ鶏は普通は冷菜なんだろうけど、温かいまま食卓へ。

もう一品は冷奴。
今夜のタレはレモンと薄口しょうゆ。

よだれ鶏は食べラーの辛み、風味とトマトの甘みがいい感じで調和。
途中で、先日「ねぎ豚」を作ったときに残った紹興酒があることに気付いた。
最初の酒蒸しは、料理酒じゃなくて紹興酒を使えばよかったな~。
しかたがないから(?)、紹興酒はそのままお腹へ納めることにした。
中華料理に紹興酒って、よく合うんだな~


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