さんまの糠漬け と ホルモン煮込み

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北海道の根室だとか釧路の方で食べられているという「さんまの糠漬け」。
一度食べてみたいな~
と、思っていた。

なんと、近所のスーパーで売っているではないか。
しかも2尾で196円(更に40%引き)。
思わず買ってしまった。

糠を洗い流して魚焼きグリルで焼く。
大根おろしが欲しいところだけど、本日はなし。

早速食べてみると…

しょっぱっ!

結構塩気が強い。
でも、塩を振りすぎた塩焼きさんまとは、ちょっと味が違う。
しょっぱいけれど、塩気にとげとげしさが少ない。
これが糠で漬けた効果なんだろう。
塩を適度に抜けば、おいしい糠漬けさんまが食べられそうだ。
残るもう一匹を調理する際は、軽く塩抜きをしよう。

さんまにははらわたも残っていた。
さんまのはらわたが好きな人はよく聞くけど、正直あまりおいしいとは思わない。
お子ちゃま味覚なのかもしれないけど、生さんまを買ってきたときは、大抵はらわたを取り除いてから塩焼きにする。
でも、このはらわたは何気においしい。
糠漬けだからからかな?
それともたまたまおいしいはらわただった?
味覚がオトナになった?

とにかく、適度な塩分にすればさんまの糠漬けは相当いいおつまみになりそう。
次回はちゃんと大根おろしも用意して、そしておいしい日本酒も用意して挑もう(?)。

もう一品はホルモン煮込み。
スーパーで安売りしていた豚のかしら、鶏皮、そして手羽先をチューリップにさばいたときに残った先っちょの方が冷凍庫に残っていたので これも追加。
前日に3時間ほど煮込んでやわらかくしてあった。
これを玉ねぎ、にんじん、豆腐を加えて煮込み、お味噌で味つけ。
たっぷりの刻みねぎをかけて。

かしらはもの凄くやわらかくなっていた。
やわらかすぎて少し物足りない。
ちょっと弾力が残るくらいの方がよかった。
焼き鳥ではかしらは好きな部位TOP3にランクインするほど好きだ。
独特の弾力が「肉食ってる」っていう気にさせてくれる。
やわらかいかしらはイマイチでした。

逆にやわらかい鶏皮はとってもおいしい。
(焼き鳥の鶏皮は、焼きたてはおいしいけれど少し冷めると一気に硬くなってしまうのが残念)

それにしても、さんまの糠漬けが乗っただけの写真。
とっても貧相に見える。
やっぱり大根おろしは必須だ。

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