「アジフライ」と「とんこつ小鍋」

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「ローソンのアジフライは絶品。」

こう熱弁する人がいた。
残念ながら未だに試したことはないけれど、ローソンで会計するときにレジ脇のホットケース(?)で見かけたことはある。
なかなか身の厚いアジを使っていて、確かにおいしそうだ。

いくつかのスーパーでお惣菜を買っているけど、「揚げ物」はお店によって大きな差があるように思う。
揚げ物のなかでも「鶏の唐揚げ」は、味つけこそ違うもののどのお店もそれなりにおいしい。
一方、天ぷらやフライは衣の量や揚がり具合に差があって、「このスーパーの揚げ物はおススメしない」というところもある。
今晩のおつまみの「アジフライ」は、お惣菜全般のレベルが高く、揚げ物に関しても近隣スーパーでは一番おいしいと思っているスーパーで見かけたもの。
これまでもこのスーパーでは、いろいろな揚げ物を買っているけど、「アジフライ」は買ったことがなかった。
というか、改めて考えてみると「アジフライ」を見かけたことがあったかな?
って感じだ。
見るからに大きくて身の厚いアジフライが「見切り品」となっていて、2尾で208円(税抜)だった。
おいしそうなアジフライがお値打ち価格で売られていたことと、そもそも今晩のアテに悩んでいたこともあり、迷わず買い物カゴに投入。
写真でも、そのアジの「立派さ」が伝わるかな?
ポテトサラダ(←このスーパーのものは絶品)も買おうかと思ったけど、昨夜も食べたし、何よりも立派なアジフライ2尾にポテトサラダは重過ぎると思ってやめた。
付け合せは後ろめたさの象徴、「ザンゲ」の貝割れ大根。

オーブントースターの下火で10分ほど温め、更に2分ほど天火も使って仕上げれば衣もカリッと温まる。
「アジフライ」は「しょう油で食べるかソースで食べるか問題」は別の機会にゆずるとして、今夜は残り少ないソースを使い切るためソースでいただく。
見た目どおりの厚い身、薄めについたフライの衣。
なによりも「アジ」そのものがおいしいんだろう。
うん、ウマい。
ボリューム満点で、1尾半でお腹いっぱい。

もう一品は、「とんこつ小鍋」
アジフライが立派なサイズだったので、いつもの小鍋ではなく「峠の釜めし」の益子焼の容器にした。
スープはラーメン用のとんこつスープの素。
豆腐、白菜、薄切りの豚肉を煮て、仕上げに唐辛子。
アジフライだけで十分なボリュームだってことはわかっていたけど、既に外の気温は氷点下。
温かい汁物がどうしても欲しくなっちゃったんだよね。


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