よせ鍋つゆ味噌仕立ての小鍋、 鮭の西京焼き

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賞味期限間近で安売り(98円)していた、鍋つゆの素「ヤマサ 昆布だしのよせ鍋つゆ 味噌仕立て」。
そろそろ、その賞味期限だったよな~
なんてラベルをみると、11月末までとなっていた。
既に期限切れ。
明日はペットボトルのごみ回収日だし、使い切ってしまおう。
と、いうことで昨夜に引き続き、味噌仕立ての小鍋。
鍋つゆの素は、先日の「豚かしら」を下茹でしたときの茹で汁で割る。
具材は、豚バラ肉の薄切り、長ネギ、木綿豆腐。
昨夜と同じような味。
ちょっとアキた。

小鍋だけでもよかったんだけど、昨夜と同じようで面白くないので、もう一品追加。
あらかじめ調味されていて、ただ焼くだけの「鮭の西京漬け」。
鮭は地元青森産となっている。
パッケージの「調理方法」を見ると、「みそは洗い流さずそのまま焼いてください。」とのこと。
みそは焦げやすいので焼くのが難しいんだよね。
魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、そこに皮目を下に鮭の西京漬けを置く。
最小の火力で焼いても焦げてしまうだろうから、火を着けたり消したりしながらじっくりと熱を通していく。
鮭の身の色が変わってきたな~ と思ったら火を止める。
2分くらいして温度が下がってきた頃に、また最小の火を着ける。
これを繰り返して、概ね火が通っただろう頃に皮目を上にひっくり返す。
皮目は特に焦げやすいので、こちらも2回ほど「火を着けちゃ~消し」をやって、いい感じに皮目に焦げ目が付いてきたら完成。
焼きあがりは完璧に近い。
食べてみると、皮のパリパリ感はちょっと足りないけど、みそがコゲコゲになるよりはマシ。
味つけはかなり甘い。
自作の味噌床よりもずっと甘い。
自作の味噌床も、砂糖やみりんを混ぜて甘みを加えてはいるけれど比較にならない甘さ。
ここまで甘いと、最初の一口はおいしいなって感じるけどすぐに飽きる。

うーん。
今夜のアテはどちらもちょっと不完全燃焼。


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